胎蔵寺 概要


納骨先について
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約1300年前、養老2年(4年という説もある)に胎蔵寺は出来ました。東大寺奈良の大仏さんができる前からあります。 宇佐神宮が造ったお寺であり、六郷満山寺院といいます。六郷満山の峰入りは、現在まで33回続いており胎蔵寺は五番札所になります。 33代前の住職が紀州の熊野権現に行き、胎蔵寺へ熊野権現を御かいじんし、今熊野山胎蔵寺という名前になりました。 (熊野という名は平安末期のころから言われています。)
現在の住職で65代目となる天台宗の由緒あるお寺です。

胎蔵寺 本院

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胎蔵寺本院は、豊後高田市のある国東半島は、半島の西側平野部にある全国八幡社の総社・宇佐神宮と天台仏教や修験道などが結びつくことにより、 半島独自の“六郷満山仏教文化”が生まれ、“仏の里”、神仏習合発祥の地ともいわれています。 また、胎蔵寺のそばには熊野磨崖仏存在します。熊野磨崖仏は、平安時代末期の作といわれており、 不動明王はどこか微笑んだような姿で、引き締まった表情の大日如来とともに、 息を切らせて訪れた人たちをその神秘的な姿でやさしく出迎えてくれます。 国の重要文化財に指定されており、豊後磨崖仏の代表的なもので、日本最大級のスケールを誇ります。

胎蔵寺 本院:大分県豊後高田市田染平野2579

胎蔵寺 別院

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胎蔵寺別府別院は、別府湾を一望できる別府市朝見にあります。 別府は、九州の北東部、瀬戸内海に面した大分県の東海岸のほぼ中央に位置し、 阿蘇くじゅう国立公園に属する由布・鶴見岳の麓で裾野をなだらかに別府湾へと広げる扇状地特有の地形により、 緑豊かな山々や高原と波静かな別府湾に囲まれた美しい景観を誇り、 大地から立ちのぼる「湯けむり」は別府を象徴する風景として市民はもちろん観光客からも親しまれております。

胎蔵寺 別院:大分県大分県別府市朝見二丁目44番21